一般社団法人 カギの110番・カギの救急車

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鍵屋さんになるには

 あまり一般的ではない「鍵屋さん」という仕事。どんな仕事なの?鍵屋さんになるにはどうすればいいの?どんな資格が必要?ちょっとだけご紹介します。

 

鍵屋さんの仕事

 鍵屋さんの仕事で皆さんが真っ先に思いつくのは「合鍵の作製」ではないでしょうか。しかし、合鍵の作製は鍵屋さんの仕事のごく一部でしかありません。

・鍵屋さんという仕事

 鍵屋さんは鍵の様々なトラブルに専門知識を生かして解決するのが仕事です。お客さまの依頼を受けて、鍵の紛失や不具合に開錠や鍵交換、修理などに対応するのが主な仕事になります。これ以外にも、防犯のための鍵の取り付けや扉周りのトラブルにも対応します。実力さえ身に着ければ比較的独立しやすい仕事であるため、別の業界からの転職には向いていると言えるではないでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は「鍵屋さんの1日」をご覧ください。

 

 

鍵屋さんになるには

 鍵屋さんは一定の社会的地位が認められている職業ですが、技術職なので学歴や年齢が問われることはなく、実は特別な国家資格が必要というわけでもありません。誰でも簡単に始められてしまうのです。しかし、誰でもできるからこそ「高い倫理観」が必要になります。 

 カギの110番・カギの救急車では全国で店舗を運営し、同じ看板を背負って営業する団体として、厳しい社内ルールを設定し入社にも審査があります。

 

仕事のやりがい

 鍵をなくして困っているお客様のところに駆け付け、作業を終えてお客様から「ありがとう」と感謝される。「人の役に立てる」ということが最大のやりがいといえるのではないでしょうか。景気に左右されることもなく、自分の技術と営業力で、やればやった分だけ収益も上がります。

 

手に職をつけて独立

 鍵屋さんの仕事は経験が財産になる職人の世界で、スキルを身に着ければ年齢に関係なく、ずっと働ける職業です。新しい技術や知識を習得するために、日々コツコツと努力が必要で前向きに学び続けることが重要になります。

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