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「生活トラブル!修理依頼で高額請求された!」時の対処法
悪徳業者に引っかかってしまった!
自宅の鍵が開かない、鍵をなくしてしまった等の緊急の生活トラブル。慌ててスマホでインターネット検索し、広告の料金表示は「安い!3,000円から!」と記載のあるフリーダイヤルの業者に修理を依頼したら、「この鍵は特殊な鍵だから」と説明され、最終的には十数万円の高額請求をされてしまった!
鍵のトラブルの他にも「水道工事」「パソコン修理」「害虫駆除」など生活のトラブルを利用した悪徳業者の被害報告があとを絶ちません。そんな悪徳業者の広告に騙されない、騙されてしまった時の対処法を解説します。
- その場での支払いをきっぱり断る
後日、納得した金額で支払う意思があることを伝え、その場での支払いはきっぱり断りましょう。その場ですぐに支払を強要する、態度が急変するようなことがあれば警察に連絡をして立ち会ってもらいましょう。
- 料金を支払ってしまった場合でもクーリングオフが適用される可能性がある
緊急の生活トラブル等、自分の意志で業者に来てもらった場合、クーリングオフの適用外となりますが、「最初から見積もりだけの依頼」「広告等の表示価格と請求額が大きく異なる」場合は、クーリングオフ等が適用できる可能性があります。最寄りの消費生活センターにご相談ください。消費者ホットライン:「188(いやや!)」番
- 広告の料金表示には注意
現場の状況、訪問時間(深夜)等で必要な作業は様々です。状況次第で広告に記載された料金で依頼できるとは限りません。「〇〇円~」という料金表示は鵜呑みにしないようにしましょう。依頼前にメーカー等状況をできるだけ細かく説明し、簡易見積もりをしてもらいましょう。複数の店舗に相談して相場を把握することも重要です。
- 住所を確認、お店があることをチェック
悪徳業者はレンタルオフィス・マンションの一室等が連絡先になっていることが多く、無店舗で営業しています。店舗があることを確認するだけで多くの高額請求被害を防ぐことができます。
- Googleマップで口コミ・評判をチェック
普段、お世話になることが少ない「鍵屋さん」。どこに頼めばよいかわかりません。そんな時に頼りになるのは「口コミ」です。口コミにどんな返信をしているのかも確認できれば、おおよそどのような鍵屋さんなのかが推測できます。また、あまりにも遠方の鍵屋さんに依頼すると出張料が高額になる場合がありますので、近くの鍵屋さんに頼む方がよいでしょう。
■国民生活センター「想定外の高額請求!トイレ修理トラブルに注意【啓発アニメ】」(YouTube)
カギのトラブルは必ず店舗のある鍵屋さんにお願いしましょう!
- カギの救急車は安心の地域密着、店舗運営。
制服/身分証を着用し、専用の工事車でお伺いします。 - カギの救急車はカギ・防犯のプロフェッショナルです。豊富な知識と経験でお客様に最適な提案をさせていただきます。
- カギの救急車では事前にお客様からいただいた情報をもとに目安となる料金・作業内容を電話で説明、現場を確認させていただいて最適な提案・ 適正価格で、必ずお客様にご了解をいただいてから作業いたします。
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